2017/10/14

右肩上がりの米国株式,個別株を手軽に買いたい

こんにちは!
米国株は日本のよこよこの株とは違い,右肩上がりです.
そんな米国株を簡単に変える方法にOne Tap Buyというサービスがあります.

今回は米国株の魅力とその手段としてOne Tap Buyそれが魅力的なのかを調べてみました.




米国株は右肩上がりです.
投資の神様バフェットも家族にS&P500(日本でいう日経平均)に連動するように投資しろと言っています.日経平均だけに投資するのは横横なので日本だとそれほど魅力的ではありません.

また,米国では株主優待がなく,そんなものをするくらいならば配当を増やせという考え方なので,配当が現金として多くもらえる,一株から買うことができるなどの利点があります.

私たち一般庶民でもS&P500に連動するETFは買うことができます.
VOOとかね.

でも,日本にいる私たちにとって米国株はアメリカの人よりも不利になります.
これは税金の問題や,ドル⇔円の為替レートの変動があるからです.

まあ,それでもこれまで通り米国経済が発展するならば,投資先として魅力的であり続けるでしょう.これまで通りの米国経済の発展を想定して米国株式投資を行う人も多いですし,全世界へのインデックス投資を行うよりも米国へ集中投資していたほうが今までではリターンも多かったでしょう.

米国株は証券会社に口座を開いていれば買えますし,1株から買えるので,現在は買おうと思えばそれほど手間なく買うことができます.ETFなら手軽にリスク分散して米国株に投資することができます.

ただ,やはりなじみがなく,ハードルは高いものですし,個別株をやりたい場合,1株といっても数万円程度はするのでリスクを避けるために分散して買うのは普通の人だとなかなか大変です.

One Tap Buyは1000円からアメリカ株30銘柄の株を買えます.
ユーザが金を出し合ってone tap buyが株を持つという仕組みです.
配当ももらえますし.税率は普通の株と同様に適用されます.
取引手数料も少額取引なら最安レベルなので損することはないといえます.
為替手数料とか入出金手数料とかが高めなのはちょっと嫌ですが.

気軽にできるというコンセプトなので普通の証券会社のように小回りが利かないところがありますが,入門としてよいサービスであるといえそうです.

そうすると怖いのはone tap buyが倒産したりするとき.
投資家は保護されているのでお金はかえってきます.
one tap buyが悪意があって金をとろうとしても1000万円まで保障されます.
それほど投資するなら普通の証券会社使ったほうがいいので十分でしょう.

もう一つ,株はone tap buyが持っており,株を移管(ほかの証券会社に移動)することができないというところはデメリットといえそうです.株を他に移したいときでも一度現金化してほかの証券会社で買うという形になってしまいます.

入門しやすいとはいえ,本当のお金をかけた真剣勝負の世界です.リスクとリターンをしっかりと把握し,自己責任でお願いします.





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