2017/07/01

Androidアプリ開発環境構築やってみる3(新しいプロジェクトを立ち上げる)

こんにちは!
とうとう,新しいプロジェクトを立ち上げていきたいと思います.

参考文献は
http://dotinstall.com/lessons/basic_android_v2/31004
http://gihyo.jp/dev/serial/01/android_studio/0003?page=2
https://www.gaprot.jp/pickup/android-ide/android-studio1

ここらへん
じゃあ,start a new Android Studio projectを押します.

Application Nameをいれろと.プロジェクト名だな.HelloWorldでいっか.
Company Domainをいれろと.公開する場合は,かぶっちゃいけないから独自のドメインが必要なのか.いきなり公開しようとか思ってないのでデフォルト.
Project locationはプロジェクトが入るところ...デフォルト.

Include C++ supportは...とりあえずなしで.
てか,C++でできるならjavaの勉強しなくてもいい...
NEXTを押す

次にアプリの動く環境を選べと.
Minimum SDKはいつのAndroidから対応しますか?ってこと.とりあえずデフォルト.
Help me chooseを押すと,どれを選べば何%のアンドロイドに対応しますよ.ってみれる.

スマホ,タブレット以外むけの開発をしたいならほかのところにチェックを入れてください.NEXT!!

Activityを選んでくださいって出てきます.
ある程度ソースコードが前もって書かれているなかから,好きなのを選べます.

とりまblank activity.

activityの名前もとりあえずデフォルト.

ちょっと時間がかかりますが,MyApplicationが立ち上がります.
Tipが出てきますが,毎回出てこられると嫌なので,Show Tips on Start Upのチェックを外し,closeします.

初回起動時はIndexが行われるので結構待ちます.

表示されているものの説明をば.

app > java > com.example.myfirstapp > MainActivity.java
をビルドし実行するもの.

app > res > layout > activity_main.xml
アクティビティのレイアウト設定.

app > manifests > AndroidManifest.xml
アプリのコンポーネント定義.

Gradle Scripts > build.gradle
アプリのコンパイル/ビルドに必要。



さて,エミュレータで実際にHello, Worldしてみます!!

参考は公式!!

まず,Android Virtual Device (AVD)をつくります.
ようするに,どんなハードを想定しますかー?ってことです.

Tool>Android>ADV Managerか,下図を押します.
バーチャルデバイスを作るボタンを押します.

好きなハードウェアを選んでNext
システムイメージをクリックして必要ならダウンロード→Next
設定確認しfinish

下図のRUNを押す

さっき作ったADVを選択!!
OK

HAXMが入っていません!!
えーーーー

またダウンロード....


再実行!!

結構時間たってエミュレータが立ち上がって,
結構立ってMy Applicationがエミュレータ上で立ち上がって,その中でHello World!が出たらOK!!

エミュレータは結構自由に動かせる!

これでいつでもAndroidの開発ができるぞ!!

今後やるか不明だけど!!

以上です!また!!

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