2017/06/21

Androidアプリ開発環境構築やってみる2(settingsの確認)

こんにちは!

Androidアプリ開発の続きやっていきます!

参考は
ここらへん
参考とは違い,windowsでやってます.

前回入れたAndroid Studioを起動します
検索窓から検索すれば見つかります.

早速start a new Android Studio projectで作っていきたいところですが,
右下のconfigureで設定を確認します.

勉強なのでしょうがないです.

1.SDKの確認

いきなり作りたい人は見なくてもできます.
必要に応じてconfigureを確認すればいいので.

右下のEventsにはAndroid Studioのアップデートが出ると教えてくれます.

さてconfigureについてですが,その中でもSDK Managerを見ていきます.
System Settings⇒Android SDKのSDK Platformsタブが最初は選ばれていました.

ここで,Android7.1.1(Nougat)にチェックがついていたので,
そのAndroidを想定したアプリ作成ができるということがわかります.

違うバージョンの実機向けで作りたいならば,それをインストールしてください.

次にSDK Toolsタブをひらくとインストールされているツールとされていないツールがわかります.

ここから必要なツールを入れます.
作るアプリによるので,とりあえずこんなのがあるんだーという風に最初は見てみるだけでもいいです.

例えば,Google play servicesはGoogleMapやGoogle+を扱うのに必要だったり,Google USB DriverはGalaxy Nexus以外のGoogle Nexus 端末でadb デバッグをする場合、Windows で必要になります。

英語の資料しかないのもあるのでつらい.
公式HPの右上の検索窓から検索すれば機能は出てきます.

別に要らないけど,上記二つにチェックを入れてOKでインストールしてみます.

もう一度OK.
インストールが始まるので,終わったらfinishを押す.

もう一回configureからみてSDK Toolsがインストールされているのを確認したらとりあえず終了です.

2. 背景色の設定

appearanceのThemeをいじり,Applyで!色が変わります!お好みで!

3.editorの設定

Editor>General>Appearance
show white spaceにチェックを入れてapplyで空白が可視化されます.
お好みで.

4.自動importの設定

Editor>General>AutoImport
Optimize imports on the fly
Add unambiguous imports on the fly
にチェックしてApplyで自動importされます.
必要ない人や,勝手にimport文けされるのいやだとかならやらないでいいです.

5.keymapsの設定

Keymapsを選んでCopyすればEmacsとかVisual Studioとかの感じのkeymapにできます.さらに自分で調整もできます.好みのエディタ風にしましょう.


*後でやるかも(javaの規則よくわからないから便利なのか不明)
ゲッターやセッターを自動生成する際にmやsなどのプレフィックスを無視する設定.
Editor>Code Style>Javaでfieldにm,static fieldにsと書いてapply!!!


設定のバックアップはFile->Export Settingsでできます.後で起動したらやっとくといいと思います.

以上です!また!!








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